MRPでは、「大貫美鈴さんと行くISPCSシンポジウム・SS2デモフライト見学ツアー」を企画し、参加者の募集を開始しました。
ISPCS(International Symposium for Personal and Commercial Spaceflight、個人・商業宇宙飛行国際シンポジウム)は、アメリカで毎年開催される、世界最大級の民間宇宙開発シンポジウムです。またシンポジウム後、世界初の商業宇宙港「スペースポート・アメリカ」で、宇宙観光用弾道宇宙船「スペースシップ2」のデモフライトを見学します。
旅行中は、宇宙ビジネスコンサルタントの大貫美鈴さんが同行します。
■大貫美鈴さんと行くISPCSシンポジウム・SS2デモフライト見学ツアー
日程:2010年10月19日(火)~24日(日)
出発地:成田空港集合・解散
旅行代金:180,000円(MRP会員と家族は2000円割引)
また別途ISPCSシンポジウム登録料38,000円・燃油サーチャージ30,000円・レンタカー等25,000円程度かかります。
定員15名 締切り8月31日
参加希望や、詳細についてのお問い合わせは有人ロケット研究会(MRP)事務局まで。
ぜひご参加ください!
■参加申し込み・お問い合わせ
NPO法人有人ロケット研究会事務局 大貫 剛
TEL.043-238-6052 (宇宙システム開発株式会社 内)
E-mail: mrp_office★space-sd.co.jp (メールアドレスは★を@に置き換えて使ってください)
URL: http://www.manned-rocket.jp/
MRPの総会と定例会を開催致します。
MRPへの入会をご検討の方は、是非総会にもいらして下さい。
定例会では、山崎直子飛行士が搭乗したSTS-131ディスカバリー号の見学報告をはじめとして、様々な発表を予定しております。定例会とその後の懇親会は、会員以外の方でも是非ご参加ください。
(1)日時
6月20日(日)
13:00~14:30 総会
14:30~17:00 定例会
17:30~19:30 懇親会
(2)場所
関東ITソフトウェア健康保険組合 市ヶ谷会議室 D室
http://www.its-kenpo.or.jp/restaurant/itigaya_kaigisitu/index.html
都営新宿線曙橋駅下車徒歩6分
都営大江戸線牛込柳町駅下車徒歩8分
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅下車徒歩15分
*懇親会は曙橋駅近くの居酒屋を予定しています。
(3)内容
・山崎直子さん打ち上げ応援横断幕報告
・STS-131打ち上げ見学報告
・STS-131着陸見学報告
・宇宙ビール試飲会開催報告
・能代宇宙イベント等レポート
・商業有人宇宙飛行の環境整備について
・MRPツアーについて
定例会の参加費は、会員は無料(その場での入会もOKです)、会員以外は1000円とさせていただきます。
ご参加頂ける方は、下記アドレスまで事前にメールを頂けると助かります。
MRPではこの夏、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「種子島宇宙センター」と「屋久島」を巡る2泊3日のツアー「種子島・屋久島 夏休み親子ツアー」の企画し、参加者の募集を開始しました。
■種子島・屋久島 夏休み親子ツアー
日程:2010年7月29日(木)~31日(土)
出発地:羽田空港集合・解散
旅行代金:大人8万5000円、子供6万7000円(MRP会員と家族は2000円割引)、また別途現地でのタクシー・レンタカー代等1万円程度。
「親子ツアー」と銘うってますが、1人での参加も可能です。
参加希望や、詳細についてのお問い合わせは有人ロケット研究会(MRP)事務局まで。
ぜひご参加ください!
■参加申し込み・お問い合わせ
NPO法人有人ロケット研究会事務局 大貫 剛
TEL.043-238-6052 (宇宙システム開発株式会社 内)
E-mail: mrp_office★space-sd.co.jp (メールアドレスは★を@に置き換えて使ってください)
URL: http://www.manned-rocket.jp/
少しずつ身近になってきた宇宙旅行や宇宙ホテルの話を聞いて、秘密がいっぱいの宇宙での衣食住に想像をふくらませてみよう!
日本初サラリーマン宇宙旅行士の稲波紀明が、なんと宇宙服で登場!写真撮影会もあるよ。宇宙食や宇宙関連グッズなども販売予定ですのでお楽しみに♪ぜひ高円寺プラットフォームワークショップにぷらっとご家族でお越し下さい。
7月5日(日)
開場17:00 / 開演17:30 / 終了20:00(予定)
会場 encafe高円寺
アクセス:
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南3-66 高円寺プラットフォームワークショップ
http://encafe.jp/access
定員 40名
会費 3000円
※小学生以下は無料
※7/2までにencafe SNS内で参加表明された方は2500円
▼プログラム
1.今すぐできる?宇宙体験・活動(山下浩史 宇宙イベントプロデューサー)
2.宇宙旅行と訓練(稲波紀明 日本初サラリーマン宇宙旅行者)
3.宇宙ホテル滞在(大貫美鈴 宇宙ビジネスコンサルタント)
4.宇宙交流会
↓ ↓ ↓ 参加申込方法 ↓ ↓ ↓
下記メールアドレスまたは電話番号に、イベント名、連絡先を明記の上、お申し込みください。
e-mail: info@encafe.jp
電話: 03-6319-1928
担当: encafe事務局 吉弘
〈公式ページ〉
http://encafe.jp/event/schedule/9061901.html
(1)日時
5月16日(土)
10:00~12:00 総会(会員のみ)
13:30~18:00 定例会(公開・無料)
18:30~20:30 懇親会(公開・有料)
(2)場所
早稲田大学西早稲田キャンパス(旧:大久保キャンパス)53号館204教室
http://www.waseda.jp/jp/campus/okubo.html
(3)発表内容
MRP会員発表
石井亮さん:アメリカでの大型モデルロケット打ち上げ
中村大地さん:ユーリズナイト2009開催報告
大貫剛:日本での宇宙観光構想の歴史
大貫美鈴さん:サブオービタル最前線、世界のスペースポートなど
稲波紀明さん:7月の宇宙イベント at 高円寺
MRP非会員発表
多屋公平様(IHI):IHIの宇宙観光機開発構想
野末辰裕様(JAMSS):再使用小型ロケットについて
現在、政府の宇宙開発戦略本部が、宇宙基本計画の策定作業を進めています。
宇宙基本計画は、4月27日に素案が公表され、その後パブリックコメント募集(国民から意見を聞き、本決定に役立てる)を経て、5月下旬に決定される予定です。
4月12日に開催されたユーリズナイト2009において、講演者のひとりである宇宙開発ジャーナリストの松浦晋也さんから「パブリックコメントに多くの人が参加しよう」という呼び掛けがありました。宇宙基本計画は、今後かなりの期 間の日本の宇宙開発を決定する、大変重要な文書です。その決定内容はおそらく、NASDA設立などに匹敵する、日本の宇宙開発の大転換となります。別の見方をすれば、誤ったことが決定されてしまうと、取り返しのつかないことになりかねません。
パブリックコメント募集は「国民の意見も聞きましたよ」という方便にすぎない、という考えもあります。しかし、多数のパブリックコメントが寄せられれば、そのこと自体が大きな意味を持ちます。それだけ多くの国民が政策決定に関心を持ち、これを注視して、意見を述べたいと考えている証明だからです。松浦さんによれば、パブリックコメントが1000人以上集まると、無視できない「力」を持つそうです。私達のコメントが日本の宇宙政策を動かすのです。
そこでMRP理事会では、会員の皆さんにパブリックコメントへの意見表明をお願いしました。MRPとしてテンプレート(例文)は用意していません。会員一人一人が、それぞれ自分で考えて、その結果を政府に伝えることこそが重要だからです。素案を読み、賛成する点でも反対する点でも、会員の皆さんがそれぞれ感じたことを送ってほしいと考えています。
また、このページをご覧になった皆様も、是非宇宙基本計画にパブリックコメントを送って下さい。宇宙開発に向ける国民の視線と熱意を、みんなで伝えていきましょう。
パブリックコメントページ
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/utyuu/pc/090428/090428pc.html
(1)日時
12月7日(日)13:30~17:00
18:00~20:00に懇親会を開催
(2)場所
東京テクノロジーコミュニケーション専門学校
http://www.tech.ac.jp/
http://www.tech.ac.jp/school/info/access.html
(3)プログラム
プロジェクト管理支援チームについて(石津)
「宇宙イベントチーム」について(峰松)
日本宇宙エレベーター会議についての報告(大野)
日本移動教室協会とのコラボについて(大河原)
Tech.C衛星工学専攻授業聴講案内(山下浩史)
宇科連パネルディカッション報告(広崎)
スペースポートチームについて(大貫剛)
モデルロケット打上げイベント開催案内(広崎)
モデルロケット製作教室の報告(徳田)
アイデアコンテストの再募集(広崎)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の山崎直子氏が、初の宇宙飛行に旅立たれることが発表されました。特定非営利法人有人ロケット研究会(MRP)は、山崎直子氏の壮挙に心からのお祝いを申し上げるとともに、旅の安全をお祈り致します。
山崎直子氏の配偶者、山崎大地氏には、当会の創設に際して多大なるご尽力を頂きました。現在は、ご長女の優希さんとともに、山崎直子氏を家族として支えておられると思います。山崎大地氏にも心から、お喜び申し上げます。
私達MRPは、日本国内での有人宇宙飛行という夢を掲げ、様々な事業に取り組んでいます。山崎直子氏の飛行が、日本国民に夢と希望を与え、宇宙開発への意欲をかきたてることに、私達も大変期待し、また勇気付けられています。
山崎さん、本当におめでとうございます。ご家族のご健康とこれからのご活躍、無事のミッション完遂をお祈り致します。
特定非営利法人有人ロケット研究会 理事一同
(1)日時
9月27日(土)13:30~17:00
その後、懇親会を開催
(2)場所
東京テクノロジーコミュニケーション専門学校
http://www.tech.ac.jp/
http://www.tech.ac.jp/school/info/access.html
(3)プログラム
能代宇宙イベント参加報告(石津陽平:10分)
PDAS活動報告(広崎朋史:5分)
STSJツアー参加報告(田中利彦:20分)
ヴァージン・ギャラクティック宇宙旅行説明会について(箱田雅彦:15分)
ニフティ宇宙イベントのご案内(山下浩史:10分)
SpaceGenerationとSPC、MRP宇宙イベントチーム、YN関連(峰松拓毅:10分)
日本宇宙エレベーター協会の活動近況(大野修一:10分)
国際航空宇宙展について(広崎朋史:5分)
宇宙科学技術連合講演会でのパネルディスカッションについて(広崎朋史:10分)
モデルロケット・ハイパーロケット連盟の紹介(広崎朋史:5分)
技術勉強会について(広崎朋史:15分)
Tech.C人工衛星工学専攻の紹介(山下浩史:20分)
エンカフェとSPACE SNSのコラボについて(吉弘辰明:15分)
アイデコンテスト審査結果(広崎朋史:25分)
会員紹介メリットの導入について(櫻井健太郎:10分)
北九州にあるスペースワールドでは、グループ向けに擬似宇宙体験ができるトレーニング施設アストレスタ(火星の岩登りマーズクライマー、ロボットやローバーを操縦できるマーズローバー&ロボ、擬似無重力体験ができるスペースチューブなどがあります。)を新設し、その一画にMRP団体会員でもあるJTBの宇宙旅行コーナーが7月19日に開設されました。(来園者の休憩所で、壁面にパンフレットと同様のペイントを施し、テレビモニターで宇宙旅行のビデオを流しています。)
スペースワールドは宇宙をテーマとした遊園地で、絶叫ジェットコースターのほか宇宙博物館もあります。
ここには日本で唯一NASA公認本物の月の石(1969年11月アポロ12号が採集)、ロシア船外活動宇宙服、ワシントンのスミソニアン航空宇宙博物館から借りてきたジェミニ7号のハッチ、アポロカプセル、スペースシャトルメインエンジン、アポロ時代の宇宙飛行士が着ていた宇宙服(ジョン・ヤングのジェミニ宇宙服、バズ・オルドリン、ステュ・ルーサの宇宙服)など多数展示されています。
スペースワールドへのアクセスは、博多方面からですと博多駅からJR(快速)で約1時間弱、小倉方面からですと小倉駅からJRで約15分、スペースワールド駅下車徒歩5分です。
スペースシャトルディスカバリー JTB宇宙旅行コーナー


NASA公認月の石 ジョン・ヤング ジェミニ宇宙服


